竺仙さんの絹紅梅 2026年07月31日 水曜日から横浜髙島屋の展示会に出ていますが、お客様の言葉に楽しませてもらっています。 昨日出会った方が棚に展示していた竺仙さんの絹紅梅を「母の箪笥から出てきたような雰囲気」と 手にとってくれました。 表生地は絹、裏生地は綿で日本の着物において伝統的な夏向けの織物です。 会社では深澤さんが愛用していて、涼しくてとても気持ちがいいそうです。 手にした心衣をゆっくり楽しんでくださったお客様は帰り際に 「本当に良い品物を見せていただいてありがとう」と言ってくれました。 お買い物の予定がなくても立ち寄って声をかけてくれるだけでうれしいものですね。 松平 次» 藍木野の暮らし